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About Kalim Reef Surfers

KRS is mainly a group of local Thai children who have shown interest in the sport and who have been given the chance to develop positive and encouraging friendships while learning the life lessons of friendly and respectful competition. The community based organization also helps young children stay away from the temptations of drugs and alcohol while teaching them how to respect marine life through beach clean ups.

子供達を非行や薬物から守りたい、、、サーファーの始めた小さな活動

KRS Team 2018
私たちは、タイ・プーケット島でKALIM REEF SURFERS(通称KRS)という子供を中心メンバーとしたローカルサーフィンクラブを運営しています。
ここ、タイでは子供の頃からの薬物使用、飲酒、喫煙やその他の犯罪への誘惑が日本よりも身近です。
地域の子供がクラブに所属することで、私たちはサーフィンというスポーツを通して子供の健全な成長を見守ることができ、子供たちがコーチや他のメンバーと強い信頼で結ばれた繋がりを持つことで、誘惑に負けない自分の居場所を得ることを目指しています。

KRS Members

主要メンバーのサンティとヌイ’主要メンバーのサンティとヌイ’
主要メンバーであるヌイとサンティ。
子供達のサーフ指導や、サーフィン大会の開催に関してメインで活動しています。
サンティは審査員資格を有し、プーケットや近隣県の大会では審査員として参加することも。
自分の仕事や家族を持ち、サーフィンでも活躍する二人はローカルの子供達にとって憧れの兄貴分です。
日本人メンバーマイ
日本人メンバーのマイです。
会計、ウェブやSNSアカウントの管理、写真や動画の撮影をお手伝いしています。
大会時にはスポンサー管理や当日の選手受付にも駆り出されています。
プーケットは観光が主要産業であるため、コロナ前はメンバーの殆どが日本人の観光客の方と関わる仕事をしていました。レベルはバラバラですが、日本語が出来るメンバーも数名います。
タイ、プーケットと距離は遠いですが、プーケットにとって日本は古くから親交のある特別な国だと感じています。

日本の皆さまに私たちの活動を知っていただき、子供達の健全な育成に一緒に関わっていただくことで、またいつか皆さまが訪れるプーケットがより良いものになりますよう、ビーチがさらに美しいものでありますよう、そして私たちと一緒にサーフィンという素晴らしいスポーツを楽しんでいただける機会がありますよう、願っています。

コロナの苦境とサーフスクールプロジェクトの目的

カリムビーチ
ホームのカリムビーチは観光地として有名なパトンビーチの隣にあります
私たちの活動は地域の暖かい支援やボランティアで2017年の発足より支えられてきました。
しかし、コロナでプーケットの観光産業は壊滅的な状態に陥り、私たちの活動を支えてきてくれた地域の会社や人々も経済的に苦しい状況にあります。
プーケットの観光がストップしてからすでに半年。収入を失った主要メンバーの自費で運営を続ける、というのも無理な状況に追い込まれてきました。

その為、寄付に頼らず、自分たちで活動資金を生み出すためのサーフィンスクールの運営を決めました。
このプロジェクトの目的は、今後持続的な活動資金を生み出すためのスクールのスタートアップです。
このスクールは子供達のクラブ活動の拠点ともなります。

私たちの活動はゴールの見えない活動でもあります。
子供達が犯罪に巻き込まれることなく成長し、普通の幸せな生活を送ることが成果です。
今の子供達、そしてその次の子供たちへと繋いで行くための、長く持続可能な活動が必要だと考えています。

KRSのこれまでの活動と地域からのサポート


海の中でお互い助け、支え合う大切なサーフィン仲間たち
2017年に活動をはじめたKRSは、自分たちでサーフィン大会を開催し、大会に参加することを子供達の目標としました。

資金も全くないゼロからのスタートでしたが、ローカル企業や別ビーチのサーフィンクラブからの助けを借り、2017年に初めての大会を小さく開催することができました。
この最初の大会で子供達の毎日の練習の成果が初めて形に。
子供たちのモチベーション、そして同じクラブに仲間がいる、という認識を高める良い経験となりました。


2020 タイランドサーフィンチャンピオンシップ 2位、4位入賞

2018年からは、子供たちの健全な育成に大きく貢献しているとプーケット県からも活動内容を高く評価され、大会開催時にはパトン市役所から備品、テント設備、当日の交通整備や緊急時のための救急車待機などのサポートを得ることができました。

地域の暖かい支援を受け、子供たちの中には全国大会で入賞する実力をつける子も出てきています。

サーフィンスクールを開講へのステップ

サーフィンスクールへの開講を目指し、主要メンバーは今年、タイランドサーフィン連盟から正式に審査員資格を受けました。またショートボード、ロングボードのトレーナーとしてのワークショップにも参加し、タイでのサーフィンスクールコーチとして着実にステップアップしています。

プーケット島内、およびプーケット島周辺の他県とのサーフィンクラブとも連携を強め、私たちのホーム以外でのレッスンも可能にしています。(当日の海のコンデション等を考慮し、より安全な場所でレッスンを行うため)

また安全性確保のため、地域のライフガード連盟との協力体制も整いました。

サーフィンスクールの場所は、初心者には難しいリーフポイントであるローカルビーチではなく、プーケットの観光の中心地であるパトンビーチにかまえることができました。
ツーリストポリスの真裏、駐車場やトイレなどの設備あり、ライフガード常駐の最高のロケーションで、スクール開講の準備は整いつつあります。


パトンビーチのサーフスクール受付場所にて

フォトスポットにもなるよう、子供達も協力して設置しました

サーフレッスンに使用されるソフトボード


クラファン に挑戦しています

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